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【2026年版】長崎市の空き家「3つの補助金」を順番に使う完全ガイド|最大100万円以上の支援

こんにちは!スッキリ長崎です☺️

 

GWはお楽しみでしたか?
久しぶりに実家に帰って Oh……!!😳

となった方もいらっしゃったのではないでしょうか?

 

 

先日、長崎市の広報ながさき(令和8年5月1日発行)で「空き家の撤去 助成します!」という特集を見ました

 

発行日が令和8年5月1日とあったので、たった今出たばかりの最新情報です!

 

実は長崎市には空き家関連の補助金が複数あるのですが

ほとんどの方が知らないか、知っていても「どれを使えばいいのかわからない」という状態だと思います

 

私は不用品回収業者として、長崎市内の空き家整理を何件もお手伝いしてきましたが

「もっと早く知ってたら…」というお声をよく聞きます

 

実は合わせると100万円以上の支援を受けられる可能性があります

 

今日は、長崎市の空き家補助金を「使う順番」も含めて整理しておきます!

 

ちなみに、うちは長与町に本社があるため

長崎市の家財処分費補助金の対象業者ではありません

 

弊社では使えませんが

「知っておいたほうがいい情報」としてまとめております

(まあ仕事もちょっと欲しいけど)

 

 


 

広報誌に載っていた3つの制度

 

①特定空家等除却費補助金(解体用)

 

  • 補助率:5分の2(40%)
  • 上限:50万円
  • 対象:「特定空家等」に指定され、一定の老朽度を満たす空家の解体撤去費用
  • 窓口:建築指導課 建築安全係 095-829-1174

 

 

「特定空家」というのは、構造が腐ったり破損したりして

「これは危ないですよ」と長崎市から指導や勧告を受けた空き家のことです

 

 

つまり、まあまあ崩れかけてないと使えません

 

 

老朽度の判定には基準があって、素人にはピンとこないので

まずは建築指導課に電話で相談するのが早いです

 

解体業者は長崎市内の業者であることが条件です

 

 

②老朽危険空き家対策事業(市が解体する事業)

これは補助金ではなく、長崎市が解体してくれる事業です

対象は老朽化して危険な空家のうち条件を満たすもので

解体後の跡地を各地区自治会が公共的空地として管理・活用します

つまり、解体後は自治会に土地の管理をお願いする形になります

まずは相談してみてください

 

 

③木造戸建住宅の耐震化補助金

  • 耐震診断:113,000円
  • 耐震化改修工事・現地建て替え:上限100万円
  • 除去工事(指定地域のみ):上限30万円
  • 対象:昭和56年5月以前に建築された木造戸建住宅

 

「我が家を危険な空き家にしないために」という趣旨の制度です

解体ではなく「直して使う」方向の補助金ですが、除去工事(上限30万円)は指定地域なら解体にも使えます
(リフォームは安心できる業者さんをご紹介できますのでお声かけください☺️)

 

 


 

 

広報誌には載ってないけど使える制度

 

④空き家家財処分費補助金(家財・遺品の処分用)

  • 補助率:50%
  • 上限:10万円
  • 対象:家具・衣類・食器・家電などの一般廃棄物処理費用
  • 窓口:住宅政策室(市役所18階)095-829-1189

 

解体する前に中の物を片付ける必要がありますよね?

その家財処分にかかる費用の半額(上限10万円)を補助してくれる制度です

条件がいくつかあります

 

  • 水道・電気・ガスが1年以上停止していること
  • 長崎市の空き家・空き地情報バンクに登録していること
  • 業者は長崎市内に本社がある一般廃棄物収集運搬業であること
  • 申請は着手前にすること(ここが落とし穴)
  • 個人所有のみ(法人所有は対象外)

 

家電リサイクル料金は対象外なので、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの処分費は補助されません

 

 


 

4つの制度まとめ

 

制度補助額用途
家財処分費補助金最大10万円家財・遺品の撤去
特定空家等除却費補助金最大50万円解体撤去
耐震化補助金(除去)最大30万円指定地域の解体
耐震化補助金(改修)最大100万円改修・建て替え

 

合わせると100万円以上の支援を受けられる可能性があります

 

 


 

 

補助金を使う「正しい順番」

 

Step1:空き家・空き地情報バンクに登録

長崎市の補助金は、ほとんどが「空き家・空き地情報バンクに登録していること」が条件です

まずここから

長崎市役所の住宅政策室(市役所18階)で手続きできます

 

Step2:家財処分費補助金の申請

家財処分に着手する前に、必ず申請

着手してから申請しても対象外になります(ここが落とし穴)

 

Step3:家財処分(市内本社の業者で実施)

申請が通ったら、長崎市内に本社がある業者で家財処分

 

Step4:解体する場合は、特定空家等除却費補助金の申請→解体

家財がなくなったら、解体の補助金申請

これも契約・着工前に申請が必須です

 

 


 

注意点

  • 申請受付期間に余裕を持って動く
  • 業者は市内本社が条件
  • 着工前に申請する
  • 平日の日中に市役所まで行く

 

 


 

最後に

これらの制度は所有者の費用負担を軽くしてくれる素晴らしい仕組みですが

知らないと使えません。

情報を知っておくことが、まず第一歩です

 

ご家族や知人で空き家を持て余している方がいたら、ぜひこの記事を共有してあげてください

そして、補助金申請が間に合わなかったり

なんか色々あって困ったときは、徒歩で長与町から駆けつけますので

LINEでご連絡ください!いつでもお待ちしております☺️

 

 


 

お問い合わせ先

長崎市 住宅政策室 電話:095-829-1189(市役所18階)

長崎市 建築指導課 建築安全係 電話:095-829-1174

あじさいコール 095-822-8888

 


 

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