長崎市の空き家・実家処分【相続前に動くべき理由と費用の話】
坂の上からのご依頼【空き家 解体 相続】
本日はスーパー困難物件の現地調査へ行ってまいりました
◼︎長崎特有の問題「車が入らない」
長崎市特有の問題として階段や坂が多すぎて車が入っていかない!
ということが多々あります
防犯上住所や写真は伏せさせていただきますが
駐車場まで100メートル以上の坂と階段
十五年前までは荷物を運ぶ馬が居て
建材は馬で運搬していたそうです…
◼︎放置すると姪や甥にまで影響が出る理由
ご実家の大きなお屋敷を処分したいとのご相談でしたが
その後の解体工事も併せてご依頼いただきました。
重機が入らないため解体費用も不用品の処分費用も高額になりますが
放っておくと姪や甥にまで権利が発生し迷惑がかかってしまう!
借地に建てられているため
貸主さんがご存命のうちにと
ご兄弟で相談しご決断されたそうです。
◼︎相続登記義務化で何が変わったか
4月に法改正がありましたので最近よくあるケースです。
※2024年4月から相続登記が義務化されました。
期限内に登記しないと10万円以下の過料が発生する場合があります
老朽化が進み、特定空き家に指定されてしまうと固定資産税の優遇がなくなり
住んでいない家に高額な維持費を払いつづけることになりかねません😭
◼︎長崎市の空き家・実家処分はスッキリ長崎へ
長崎市内に住んでいない物件があるかたはぜひスッキリ長崎にご相談ください!
不用品の処分から解体、修繕リフォームなども承っております。